誘導弾のスプリット

知っている/知らない、できる/できないで大きな差がつくマイクロ

機械化全盛を経験したランカーなら知っていて当たり前のことでもある

 

 

誘導爆弾

指定した目標/地点に対し、爆弾が吸い込まれるように着弾するのが特徴。

精度が高い機体の場合着弾はユニット上面になるため、装甲ユニットに対してのダメージも大きい

NATOではNighthawk、KURNASS、HARRIER.GR7、RA’AMPACTではQ-5Dが該当する

Nighthawk、KURNASS、Q-5Dは威力の大きい誘導弾を2発、HARRIER.GR7、RA’AMは小さな誘導弾を4発搭載する

体感精度はNighthawk>KURNASS>Q-5D>RA’AM=HARRIER.GR7の順に高く、Nighthawkは上面装甲3までの戦車を確実に撃破することができる

KURNASSも同様に撃破可能だが、信頼性はNighthawkほどではない

4発搭載型はフルHPから戦車を削りきることは難しい。精度も高くないため、死にかけの戦車にぶつけたり、非装甲ユニットの爆撃に使いやすい

 

すべての搭載爆弾を1つの目標に使う場合は、ただ目標指定をするだけでいい。これは装甲ユニットにダメージをいれたい場合は妥当な選択である。

一方で、非装甲ユニットは爆弾1つでも十分に壊滅させることができる。にもかかわらす2発、または4発すべてを消費してしまうのはもったいない

たとえばNighthawkで非装甲ユニット2つをそれぞれ1発ずつの誘導弾で攻撃した場合、1回の出撃で2つの目標を殲滅可能なのである

そしてこの誘導弾スプリットは偶然ではなく、意図的なマイクロによって可能である

HARRIER.GR7、RA’AMはかなり簡単なのでまずはこれから

なれたら、2発爆撃機のKURNASS、Q-5Dでできるようにしよう

一番難しいとされるのがNighthawkだが、感覚としてはKURNASSに近い

これがゲーム中に意識せずにできるようになれば、NATO空軍がなぜ強力と言われるかの一端を知ることができるだろう

 

以下の動画で操作方法を解説