井戸から出るとき

CPU戦メインから対人マルチにでてはじめに突きつけられる現実

WGを始める上で、二つ目の関門

 

 

数字と現実の解離

 

WGの戦績画面に表示されるマルチプレイの項目を見たことがあるだろうか?

ゲーム数、勝率や陣営使用率、ユニット仕様割合、最終プレイ時間が表示されている

パブリックゲームのプレイヤーは大概、プレイヤーレベル(ゲーム時間)やマルチプレイ勝率、階級を見てプレイヤーの実力を判断する

このマルチプレイ時間とマルチプレイ勝率という項目はAI戦もカウントされている

具体的に言えば、マルチプレイロビーで部屋をPRIVATE設定で作成し、対戦相手にAIを入れてゲームをしたら、それはマルチプレイ時間に計算されるし、勝率にも計算される

つまり、フレンドとAI相手にマルチプレイをしていた場合、その時間と勝率はすべて戦績タブのマルチプレイという項目で、対人マルチプレイと同じ存在として計算されていく

この理不尽ともとれる仕様が存在することをまずは知ってもらいたい

 

前述の通り、部屋に入ってくるプレイヤー、またはホストはこのAI戦もごちゃ混ぜになった戦績から実力を判断する

そしてあなたがAI相手にゲームをして来たのか、対人でゲームをして来たのかは、対戦相手からは確認することができない

どんなプレイヤーでも、対戦相手に勝率60%以上がごろごろしていたら、その部屋にとどまることを躊躇うだろう(チームでない限り)

 

たとえそれがAI戦の勝率60%だったとしても

 

必然的にマッチング相手は、極端に戦績が高いプレイヤー(大概チーム)かゲームのプレイ方法すらわからないプレイヤーの集まりになる

前者には全く敵わないし、後者はまともにゲームにならない

本当は45-55%の対戦相手とゲームをするのが適正なのにそんなプレイヤーはみんな抜けていってしまう

相手は全部格上か圧倒的格下だらけ。

残念ながら仕様上、こんなことがあるんです

 

これは私が通った道。そしておそらく、今も変わらないこと