BloodyRidge

戦線が大きく3つに分かれ、高低差のはっきりとしたマップ。各担当戦域が交わりにくく、大きな市街地や開けた平野など、マップ構造もわかりやすいため、野良、チーム問わず好まれる

2ptへのヘリラッシュ及び空挺降下、最大の市街地へのWプッシュが最も多い

私は空挺というものを根本から嫌っているため基本やらない

空挺ラッシュというのは博打を打たない限り、対空ヘリがある程度必要であり、それは敵が対空ヘリを出さなかった場合丸々無駄な出費となるからである

 

 

2v2

 

3v3

 

  • 2016年8月 PACT

 

 

左翼、中央、右翼に1-1-1と展開する形。野良ではメジャーだが今やれと言われてもやらない

 

  • 2016年11月 PACT

 

 

同様に1-1-1型だが大きい市街地を取りに行かず、2ptを攻める形。結果的には2ptが一度失敗し、中央が攻め切れたため中央攻めからの2pt攻めとなった

 

  • 2016年11月 NATO

 

 

1-1-1型の派生として中央を2pt攻めに寄せた形。ある程度以上のチームであればこれが最もよくある形

空挺を混ぜてくることも多い

 

4v4

最大の市街地へのWプッシュが最も一般的

次点で2ptへのWプッシュ。こちらはたいていの場合ヘリラッシュを伴う

私はどちらもしない

 

  • 2016年9月 PACT

 

 

greyhoundとともに2ptにWプッシュした形。通常ここまで振ってしまうと中央が多少つらいのだが、そこはFaustが実力差でカバーしている

また2ptプッシュ自体は割と知られた作戦なので、戦力を一度に投入しすぎると爆撃やロケットで吹き飛ばされてそのままゲームエンドまである

 

  • 2017年1月 NATO

 

 

 

PACTにフィンランドやユーゴが追加され、150kmのAPCやAAが大幅に強化されたため、純粋な西の自動車化で攻めづらくなり、苦慮の末に生まれた形のひな型。

150km、3300mAAは2ptに必須であり、これがあれば空挺ラッシュは簡単に止められる。空挺ラッシュは地上火力が極めて貧弱なので地上軍主体の相手に一度失敗するとカウンターで死ぬ可能性が極めて高い

1-2-1で、初手は中央を攻め切り、中央市街地での戦闘を強要しつつ2ptに攻め込むというのが筋。これは初手2ptにWプッシュが比較的爆撃やロケットで阻止しやすいためであり、中央に厚みを持たせることで2ptへのWプッシュを押し返すこともできる。うまくいくかどうかはその時次第なので柔軟な切り替えが必要。また中央を押し切らなければいけないため戦車を失わずに前進させる技術も必要

ちなみにこれを実行し始めてから、野良、チーム相手にBloodyRidgeで負けたことはない

 

  • 2017年2月 PACT

 

 

前回の逆サイドver。おおむね筋は同じだが自分のチームなわけではないので細かいところはいろいろと違う

この戦略の場合、たいてい交戦開始から1分以内に中央の敵戦車が消滅する